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遠州横須賀 三社祭礼囃子保存会

平成21年2月28日

第14代 遠州横須賀城主
西尾隠岐守忠尚公 没後250年 墓前祭

『第14代遠州横須賀城主 西尾隠岐守忠尚公 没後250年 墓前祭』が、龍眠寺にて大須賀郷土研究会の主催にて執り行われました。
保存会にあっては、墓前にてお囃子を披露させていただけることとなり、横須賀に生まれ育った者にとって、何とも言えない感慨深い思いでいっぱいになりました。
西尾公の墓前にてお囃子を奉納させていただくのは初めてのことだそうです。
会長の手古舞をはじめ副会長の言葉、太鼓や笛、般若・・・それぞれの会員が思いを持って奉納させていただきました。
この素晴らしい機会を与えて下さった大須賀郷土研究会様をはじめ、ご尽力された方々に深く感謝致します。
本当にありがとうございました。

本堂では、桑原氏による講演会が行われました。
西尾忠尚公をはじめ、西尾家歴代城主について詳しく講義して下さいました。
歴史の教科書には書いてない話、横須賀固有の話・・・大変興味深いお話ばかりでした。

西尾忠尚公がここ横須賀の地に伝えてくれたこの素晴らしいお祭り。
お囃子をはじめとしてお祭り文化そのものをしっかりと保存・伝承して行かなくてはなりません。
まだ見ぬ未来の横須賀人が、私たちと同じように、この素晴らしいお祭りを実感できますように・・・。
 3月11日テレビにて墓前祭の様子が紹介されました。