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遠州横須賀 三社祭礼囃子保存会

平成19年1月12日〜15日

タイ王国 チェンマイ国際園芸博覧会 出演



1月12日 AM5:20 掛川市役所大須賀支所(横須賀)集合。
早朝にもかかわらず、戸塚進也掛川市長が突如出現。
見送りに来て頂いたことを知り一同感激!!



AM5:30 中部国際空港(セントレア)に向けて、バスが横須賀を出発。
会長のあいさつ。その後は練習最終日に撮影したビデオを観ながら最終確認。



AM7:50 中部国際空港(セントレア)到着。
インターネットでホームページやブログを観ながら搭乗手続きを待つ。



AM10:30 搭乗、バンコクに向けて出発。
機内へ乗り込み。お面や笛は手持ち品。みんな、まだまだ元気がある。
機内食はビーフ(写真)と魚。
窓よりバンコクの街が見えて来た。



バンコク空港到着。
最左端の写真が我々を運んでくれた飛行機。
チェンマイへ向けて国内線へ乗り換え。


バンコク空港にて、石川県知事と合流。会長と副会長が県知事へあいさつ。



PM6:25(タイ時間:時差2時間遅れ) タイ王国第二の都市、チェンマイに到着。
約15時間の長旅に一同ぐったり。空港よりバスにてレストランへ。臭いがキツいタイ料理に一同箸が進まず。
夕食の後、直ぐにホテルへ。ホテルでは、県都市整備総室公園緑地室 室長さん達が出迎えてくれました。


ホテルの窓から見えるチェンマイの街。



1月13日 AM9:00(タイ時間) ホテルロビー集合・出発。
バス到着を待っている間も最終確認。



AM9:30 チェンマイ国際園芸博覧会場へ到着。
万博のメイン会場付近を通過し、我々が演技を披露する『日本庭園』へ到着。
現地の女子大生(タイ人)が着物で出迎えてくれました。
また、世界緑茶協会の方々が緑茶サービスを行っていました。



AM10:00 出演準備開始。
去る年末の12月11日に三熊野神社参集殿を発送した荷物を受領(木箱5個)。開梱。
中味の太鼓等の道具、祢里の組立部品一点一点を確認。
30℃を超す猛暑の中、汗だくで準備。祢里が完成!!
また、会長はじめ出演者一人一人が、演技披露場所や段取りを確認していた。



AM11:30 昼食休憩。
約1時間の昼食休憩。会場内の食堂で”おっかなびっくり”で各自でオーダー。
何とか食べれたという感じ。
昼食後は各自『日本庭園』近くの各国ブースを見学。
PM12:30に集合し衣装に着替え。
お祭り正装や般若・おかめ衣装で庭園内に出ると、一緒に写真を撮られまくり。芸能人の気分・・・。
石川県知事と記念写真も撮れました。



PM1:30 1回目公演。
石川県知事、芦川県議会議長のあいさつの後、会長あいさつ。そして、演技披露。
園内は通路も無いくらい観客で埋め尽くされていた。さすが大人気の日本庭園!



PM3:00 2回目公演。
2回目公演は国交省の副大臣,静岡県知事を始めとする日本およびタイ王国のVIPが観覧。


公演を終え・・ 
組立てられた祢里は、全く思い通りの勇姿となった。
演技中は祢里を揺らす演出をしたこともあり、遠目には祢里そのもの。
その環境で奏でられる芸能横須賀囃子『三社祭礼囃子』は、まさに名調子。
庭園内のみならず園芸博覧会場全体に響き渡った。
その名調子が見ている者の体を揺らし、ひょっとこの舞で笑みを誘い、
おかめの舞が心を癒し、般若の舞で畏怖を感じさせた。

1回目の演技披露では一般客に、2回目には国内外のVIPに、
そんな感覚を提供できたことが、それらの人達の表情から窺うことができた。
随行の県職員の方々からも「大成功」だったと諸手で喜んで頂き、
自分達にとっても十二分に満足できる演技であった。



PM3:30 祢里解体等片付け。道具類,祢里部品を元の木箱に収納。
梱包終了後、日本庭園入り口で記念撮影。
ホテルに向かうバスの中では、横須賀恒例の『手締め』で公演大成功を締めくくった。



1月14日 チェンマイ市内の寺院等を見学し、チェンマイ空港へ。
おみやげを買う時間が十分に無く、チェンマイ空港の免税店でみんな買い物。
PM9:10(タイ時間)チェンマイ空港出発。



1月15日 AM7:30(日本時間) 中部国際空港(セントレア)到着。
PM8:30 中部国際空港出発、横須賀へ。
道中3日ぶりの日本の景色に心が和み、思わず笑みも。
全員無事に横須賀へ帰って来ることが出来た。