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遠州横須賀 三社祭礼囃子保存会

平成18年11月4日

ふじのくに伝統文化フェスティバル出演



ふじのくに伝統文化フェスティバルへ祢里持参で出演しました。

保存会は平成11年と12年に『東海道花絵巻「杜のにぎわい」』に祢里を持参して出演をしたことがあります。
今回は、祢里の曳き回し出演とは別に『和太鼓ワークショップ〜日本の伝統芸能の代表である和太鼓を練習して、大ホールの観客の前で披露!』が開催され、当会が講師として約20名の小学生を指導しました。


リハーサル
先ずは祢里を大ホールの中に搬入しリハーサルを行いました。出演の子供達(ひょっとこ・おかめ)も何が始まるんだろう!?とモニターに見入っていました。


祢里曳き回し(屋外)


和太鼓ワークショップ
練習はグランシップ地下一階にあるリハーサル室で10:30〜12:00・12:45〜14:20の約3時間行われました。曲目は『屋台下』です。生徒さんたちの集中力と覚えの良さには会員指導員もビックリしていました。
大ホールでの披露は、舞台上と祢里の上で行われ、『大成功』でした。



出演(大ホール)
舞台では中村羊一郎教授(静岡産業大学)と藤田弓子さん(女優)がコメンテーターとして三熊野神社大祭の説明をしてくれていました。また城下町としての横須賀や類まれな「ちいねり」についても紹介をしてくれました。
そして祢里の曳き回し出演。約30分間かけて大ホールを往復しました。



浜区の方々の多大なご協力を得て、この祢里(浜区所有)持参で『ふじのくに 伝統文化フェスティバル(グランシップ)』へ出演することが出来ました。本当にありがとうございました。会員一同、深謝致しております。

この祢里は、聞いたところによると、旧大東町大浜の某地区にて建造され、その後旧大須賀町大渕の某地区に渡ったそうです。そして縁があり保存会に譲っていただき一次所有した後、現在は浜区の祢里として秋の御祭典にて曳き回されています。保存会には本当にゆかりのある祢里です。